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地球版 情けは人のためならず

世界一周新婚旅行~4年間の旅~をしている松本ご夫妻がおっしゃっていたエピソード。
(※おふたりの詳細は<パワフルカップル>の書き込みを見てね!)


ケニヤかどこかのアフリカの地で、道を失って、立ち往生になってしまって、
旅中、一番困ったそうだ。

その時、助けてくれた一般市民のおじさんは、
「俺は日本に行ったことがある。
そこで、日本人のもてなしに感謝しているし、日本が大好きなんだ。」
と、話してくれたのこと。


まさしく・・・
「地球版 情けは人のためならず」。

近頃、誤って「情けをかけるのは、本人のために良くない」とかの意味で、
解釈をされてしまっているけど、
「良い事をすると人のためだけでなく、巡り巡って自分に返ってくる」が本来の意味ですぞ!!!

彼が日本に行った時に会った日本人ではないけど、
日本人がしたことが、別の日本人に返ってきたのだ。
だから、地球版。


JICAの外国人を呼び寄せての研修制度は、どうして一般市民なんだ??
その国の権威ある人や、組織やまちづくりの中心人物を呼べばイイのに。。。。
って、恥ずかしながら思ってた。

間違ってた・・・

その国の権威ある人や、組織やまちづくりの
中心人物・主役は、
一般市民なのだ!!!



防災に置き換えても言える重要なこと。

自助・共助・公助共助の部分。


阪神・淡路大震災では、
一般市民の力は偉大なのだ。
一般市民によるコミュニティー防災

困った時はお互いさまの、心。

事実、レスキュー隊や消防士さん以外の市民が市民を助けた数の方が圧倒的に多い。
消防士さんがそのあと抱える「もっと助けられたのに・あの時助けなかった」病は、
また別のお話し・・・。


神戸にある祈念碑「一・一七 希望の灯り」の中にも、
震災が残してくれたもの
 やさしさ 思いやり 絆 仲間
』(一部を抜粋)
とある。

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