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あおぞらトンガ語教室

地震のポスター効果で、※<地震のポスター>の書き込み見てね!
「隠れたテーブルが壊れたらどうするのか?」質問が一般のトンガ人から来た。

嬉しい限りである。
地震のポスターに対して、レスポンスがあったんだもの!

私は必死に、「クラッシュ症候群」の事なども含めて、
ジェスチャーとつたない英語とつたな過ぎるトンガ語で説明した。


その後・・・・
同僚のエラが、
「セシ!トンガ語、私と勉強しよう!!!」
って、言ってきてくれた。
※セシは私のトンガンネーム。詳細は<挨拶回り~職場~>の書き込みを見てね!


仕事終わりから、暗くなるまで、
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↑こんな感じで、エラのお家の庭で、ゴザを敷いて、
「あおぞらトンガ語教室」が始まりました。


エラがどうして、急に言い出してくれたのかは、
分からない。

トンガ語が出来なくてヤバイ私に、
伝えよう伝えようと必死な私に、
エラは動いてくれた

防災に興味を持ってくれたのかは不明。

日常会話と、防災に特化したトンガ語を教えて頂いています。

日本では、浸透している バケツリレーや非常持ち出し袋(災害時避難袋)の説明の時。

英語で「Emergency Bag」って言っても、見たことも来たことも概念すらないから、
まずは、そのものの、もとのもとから説明。

そうしたら、通じて、共通のイメージがわいて、
「そのかばんには、
レインコートや乾電池、ろうそくとかも入れて、壊れた家以外の所に行く!
ってことだよね??」
って言ってくれた。

なんて頭がイイのだろう。感動!!!
うれし涙が出るかと思った☆

0が1になった瞬間って言うのかな・・・
すごくすごく嬉しかった。
正確には、0が0.3かもしれないが・・・。

防災関連の言葉を教えてもらいながら、
私の防災の知識を拾ってもらえるとイイな!!!

エラには、私に「言葉を教えた」と思うだけでなく、
私から「災害・防災のことを知った」って思って欲しいな!!!



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※重要??※ お知らせ!!!

当ブログの訪問者の皆さまへ

いつも、ご覧になって頂き、
誠にありがとうございます。

時制について、
がございます。


書き込みをしている日付

実際に事を行っている日付
は、
異なります

「今日・本日」とか「現在」書いてあっても、すべて、当時です。

自宅にネットが引いていなかったため、
別のところに、“書き溜め”していたのでした☆★

それを、一気に、こちらのブログにアップしているという訳です!!

次に、
ここから、“書き溜め”では、なくなります。」
のお知らせをするまで、
4月~9月までの出来事ですので、ご理解下さい

変わらぬご愛読、宜しくお願い致します


ちょくちょく、日にちも入れるようにしますわ~
出来たらね・・・


ばりさん、
ちゃんと、このようにお知らせ出来ました☆
気付いてくれて、ありがとねーーー!

グアテマラ火山・ヴァヌアツ地震・アジア人災

(6月の出来事)


世界では、今現在も、
自然災害が起きている。
地球に暮す人間が避けられないもの。

「災害の人的被害」は、
人間の力で減らせるもの(減災の考え)。


災害は、危険が脆弱性と出会うことで起きる。
もしも、社会の脆弱性が少なかったら、人的被害は減少できるのです。


2国の同期隊員3人にメールした。
ヴァヌアツの同期隊員は返ってきたけど、
グアテマラの2人は、まだ・・・。
心配だ。

タイやネパール・パキスタンで、
テロや大掛かりなデモが起きている。

世界1周旅行中の友達は大丈夫かな?


テロや戦争は、人災だ



ヒトは災いにどこまで立ち向かえるのだろうか・・・・。



スヌーピーってヤツぁは・・・

英語の勉強も兼ねて、
『ピーナッツ』を読んでいた。


世界一有名なビーグル犬
スヌーピーにやられた・・・


ルーシー: 「時々 あなたは、
      どうして 犬なんかで
      いられるのかと思うわ・・
Sometimes I wonder how you can stand being just a dog..」

スヌーピー:「配られた トランプで
       勝負するっきゃないのさ・・
       それが どういう意味であれ・・
      You play with cards you’re dealt.. Whatever means..」


くぅぅぅ~っ!

スヌーピーってヤツぁは・・・
ああ見えてイイこと言う~ね~


任地がトンガじゃなくて、
しっかりJICA主導のBOSAIプロジェクトのあるエルサルバドルだったら・・・・。
とか、なんら意味のない事を考えてしまう。

JICAの情報誌:クロスロードの中の他の防災隊員の記事を読んで、不安になってしまう。


けど!!!

スヌーピーに励まされた☆★

ありがとう♪ スヌーピー

昔、日本での布団カバーとシーツは、スヌーピーだったなぁ・・・

チェコスロバキアの家庭料理

5月現在、オーストリア人とチェコスロバキア人のご夫婦の、
HerbertヘルべルトとHanaハナが長期滞在中。
(※<リンジーゲストハウスのゲストたち>の書き込みも見てね!)

チェコスロバキアの家庭料理
ブランボラークBRAMBORA'K
ハナHanaに教えて頂きました☆


※材料※
じゃがいも
ニンニク
玉ねぎ
お好みでベーコン
出来上がりに、きのこを包んでも良し!
小麦粉



①じゃがいもを茹でないで、とにかくつぶす。
②材料とまぜる。
③焼く。


久しぶりのニンニクの利いた西洋料理。
めっちゃめちゃ、おいしかった!!!!!!!!

「ビールに合うね!」って伝えたら
「ん?」って顔された。

もしかしたら、
おつまみじゃなくて、
ホントは食べるタイミング、朝食とかのご飯だったのかな?
日本人は “のんべえ”と思われたかな?(苦笑)


それにしても・・・・
嗚呼、ビールのおつまみにしたかった。。。。
ビール飲みた~い。

私の任地はビールが高いし、品薄。
しかもトンガ人は、キリスト教のため、基本お酒を飲まない。。。

嗚呼、恋しや、生ビールちゃん・・・

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今度、先輩隊員やピースコーたちに作ってあげたい!
もちろん、日本の “のんべえ”の皆さんにも☆







リンジーゲストハウスのゲストたち

現在の住まいは、
ホームスティ形式で、
リンジーゲストハウスという、任地ハアパイでは名の知れた宿泊施設。

街の中心部からは徒歩10分ぐらいでインターネット無しでも、
世界中からお客様がいらしてくれます。

また、トンガ国内からトンガ人も多く利用中です。


トンガ人との共同生活で、
プライバシー&プライベート無しでも、
お見えになるお客様たちと仲良くなるのも、
住まいの醍醐味かと心得ております。

今までにも、
サモアやスペインから、おいで下さいました。

5月現在は、オーストリア人とチェコスロバキア人ご夫婦の、
ヘルべルトHerbertとハンナHanaが長期滞在中。
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一緒に海水浴に行ったり、写真を交換したりと、カバに行ったり、
とっても仲良くなりました。
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特に、英語が全く出来ない奥様と仲良くなり、
初めは、英語が出来る旦那様の通訳を介していましたが、
今では、以心伝心とアクションで会話出来ています

時たま、いきなり抱きつかれてビックリするけど、
感情表現120%ってところでしょうか。

今の旦那様(ヘルべルトHerbert)が2番目の夫だと言うことや、
チェコスロバキアの家庭料理も教えてもらいました!
(※<チェコスロバキアの家庭料理>の書き込みも見てね!)

そして、息子をPuakaの旦那様にと薦めてきます。






芝刈り初体験☆


BEFORE(ビフォー)
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AFTER(アフター)
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刈ったのは・・・・・
























もちろん☆ アタクシPuaka

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アメリカの映画とかドラマの中で登場する度、
やってみたかったんだよね~!!!

やったね 芝刈り初体験☆

大一番の後は・・・・

大一番の後の本日のカイポラは・・・バースディパーティー♪♪♪

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上司とお偉いおじさまと大家さん・・・
あなたなら、どの方から、お酌しますか??
って感じの席に着き、発見したものとは・・・


日本のあるステーキ屋さんでも、
“原始人の肉”なんて言って、
マンガのような骨付きお肉が食べられるけど、
こちらトンガは、ガチです。
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そう☆今日は、94歳のおばあちゃんの誕生日!!!
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↓主役に「おめでとう」言いに行き、御長寿にあやかりに、握手。
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もっと長生きしてね~!

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↑オーストリア人のへルベルトHerbertと。


讃美歌・聖書Himiを読む(マランガmalanga)



私にとっては、
任地ハアパイに赴任してから1ヶ月の中で、
本日、大一番

さあさあ! 身支度!!
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マミィとレカ姉の2人がかりで、着付け。


そうなんです☆★☆★


私の上司、ケプ州知事知事補佐(実質:所長)が、
教会でパブリックスピーチ(公用演説)(トンガ語では、マランガmalanga)を
するため、
ケプの家族・私の家族・州知事事務所メンバー総出で、
(※フィナウパパはいつも、文章を読んでるけど。)
讃美歌・聖書Himiの朗読をした。


↓ド緊張の中、聖書の文を何度も確認。
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↓教会には沢山の人!!! 緊張に拍車がかかるぅ~うっ・・・。
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いざ、本番☆★



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前日に言われて、
犬(やんちゃガール犬のガーリック)に邪魔されながら練習したのは、
477番

写真でも、お分かりの頂けるとおり、
実際は、447番


そ・そ・そ・そっんなぁぁぁ~

まさに、「ぶっつけ本番」とはこのことか。


なんとか、うまく読めました!!!

みんなが、「大きな声で良かったわ」とのこと!!!


↓チェコスロバキア人のハンナHanaが撮ってくれた1枚。
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緊張で笑えていない!!!

↓同僚のエラと同じパートを読んだケプの次男坊:ハーレーHalee
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こんなに緊張するのは、高校の生徒会依頼・・・。
極度の緊張疲れから、この日の夕方のパン屋さんのお手伝いを休んでしまいました。。。




その人だけの大切なもの・・・

人には、
その人にだけしか分からない大切なものがある。



ホストシスターのカイアラ(11才)は、
人の物なんでも、勝手に見る。勝手に触る。勝手に使う。勝手に入る。

「Can I see ?」「Can you open this door?」って聞く時もあるけど、
許可する前に、もうすでに行動してる。


子供だし、おませだし、
お年頃で、一番なんでも気になる時期だし・・・
って、大目に見てきた。


そんなある日・・・
本番が明日に控える聖書の音読の練習中・・・・(※<讃美歌・聖書Himiを読む>の書き込みを見てね!)


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↑我が子のやんちゃガール犬:ガーリックと練習中!



カイアラが私のカバンを物色中(もちろん勝手に)、
シールの封を勝手に切り始めた。


上司の三男坊(5歳)からもらったお菓子のおまけシール。
5歳の子どもが、いかにも好きそうなおまけシール。


「Why open?(なぜ、開けるの?)」
と、聞いても手を止めない。

「This is my sticker!!!Why?Why ?
(それは私のシールだ!!!なんで?なんで?)」
と、言っても無視して、
ついに、シールのツルツル部分をはがし、自分の腕に貼り始めた。

トンガ語で、
「Tuku !!!!!  Oku ou ITA !!!!!
(やめて!!!!! 私は怒った!!!!!)」





彼女の手が、やっと止まり、
シールを渡してきた。(正確には、投げてきた。)

私は、「シオネがくれたシールなんだよ!」って説明したが、

まだ出てこない。

「ごめん」の一言。


その言葉が出るまで、私は許さなった。

彼女の口から「ごめん」が出てきたのは、そのもっと後のことだった。

Puaka24歳。カイアラ11歳。

私が子供じみていたのかもしれない。

たかが、おまけシール。されど、おまけシール。
シールだからイイって訳じゃない!!!


そこにある背景や、その物自体に、
その人にとっては、大切なものだったりするのだ。
他人には、ただのガラクタに見えたとしても・・・。

5歳の小さいシオネが、いかにも好きそうなおまけシール。
なのに私にくれたそのシール。


次にシール以外の大切なものにも、
そんなことされたらイヤだ!!!と思い、

今回、怒った。

人としてどうよ!?
他人には分からない自分だけの思入れの品や想い出の品
って、誰にだってあるでしょうよ。


Lekaお姉ちゃんは、途中笑って見てた。
最後には怖い顔になったけど。。。。。
私だったら、「ごめんなさいって言いなよ~」とか言ったな。
カイアラ自身に気付かさせるのも大事かもだけど・・・。


って大事だな~と思った。
「人が嫌がることをしてはいけないよ」
って大事だって強く強くそう思えただけ、
儲けものかな~~~!!


↓ダンボールを日よけに登校中のシオネSione 5歳(左)。
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地球版 情けは人のためならず

世界一周新婚旅行~4年間の旅~をしている松本ご夫妻がおっしゃっていたエピソード。
(※おふたりの詳細は<パワフルカップル>の書き込みを見てね!)


ケニヤかどこかのアフリカの地で、道を失って、立ち往生になってしまって、
旅中、一番困ったそうだ。

その時、助けてくれた一般市民のおじさんは、
「俺は日本に行ったことがある。
そこで、日本人のもてなしに感謝しているし、日本が大好きなんだ。」
と、話してくれたのこと。


まさしく・・・
「地球版 情けは人のためならず」。

近頃、誤って「情けをかけるのは、本人のために良くない」とかの意味で、
解釈をされてしまっているけど、
「良い事をすると人のためだけでなく、巡り巡って自分に返ってくる」が本来の意味ですぞ!!!

彼が日本に行った時に会った日本人ではないけど、
日本人がしたことが、別の日本人に返ってきたのだ。
だから、地球版。


JICAの外国人を呼び寄せての研修制度は、どうして一般市民なんだ??
その国の権威ある人や、組織やまちづくりの中心人物を呼べばイイのに。。。。
って、恥ずかしながら思ってた。

間違ってた・・・

その国の権威ある人や、組織やまちづくりの
中心人物・主役は、
一般市民なのだ!!!



防災に置き換えても言える重要なこと。

自助・共助・公助共助の部分。


阪神・淡路大震災では、
一般市民の力は偉大なのだ。
一般市民によるコミュニティー防災

困った時はお互いさまの、心。

事実、レスキュー隊や消防士さん以外の市民が市民を助けた数の方が圧倒的に多い。
消防士さんがそのあと抱える「もっと助けられたのに・あの時助けなかった」病は、
また別のお話し・・・。


神戸にある祈念碑「一・一七 希望の灯り」の中にも、
震災が残してくれたもの
 やさしさ 思いやり 絆 仲間
』(一部を抜粋)
とある。

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パワフルカップル

♪Puakaわぁ~
世界一周新婚旅行~4年間の旅~をしている
松本ご夫妻に出会ったぁ~


トンガでは首都の先輩隊員のお家を拠点に、離島ハアパイにもお見えになった!


日本→中国→シルクロード→ヨーロッパ→アフリカ→北米→カリブ海→中米→南米→
大洋州→アジア→日本
※離島も含む。あのサッカー戦争で有名なフォークランドも!

私の中のキーパーソンの高橋歩さん・さやかさんご夫妻は2年だったけど、
4年間かけて旅してる。

うらやましい限りである。

外国に居るのに、外国に行きたくなるこの感じ。。。。
何なのだろう。。。

先輩隊員曰く、
帰国後研修の時に、社会還元・就職でなく旅に出る人が多いので
JICAから、「旅行とか行かないで下さい」って注意喚起があるのだそう。

妙に納得・・。

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↑もう、ひと方は、出張でハアパイに来ていたSV。

SVの方含め、色んなお話しが聞けて、本当に楽しかった!!!


Puakaの同期隊員が、居る国々も回るので、
みんなへ、“松本ご夫妻協力隊”にも、なってもらうことをお願いしたでした。

この場を借りて・・・同期隊員の皆さま、
改めまして、どうもありがとう!!!

見間違い?探し~その2~

※このコーナーでは、
私Puakaが、いつまでも新鮮な気持ちを持ち続けることを目的にしており、
尚且つ、あなたのトンガ人度合いを知ることが出来ます。

日本の常識・日本の感覚では追いつかないトンガの光景をお送りし、
違和感なく見過ごせたら、あなたは立派なトンガ人です。


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Answer・・・ブタ(puaka)と海。
見過ごせた人のトンガ人度:★★★★☆


アクアブルーの海と白い砂浜(写真は落ち葉だらけ・・・)に居るのは、
ビキニ水着ギャルだけではないんですね

コスト意識と優しさ

挨拶回り(※<企画書とMoimoiさん>の書き込み見てね!)に行くときに、
持って行く用で自信のポスターをプリントアウトしたら、、、、

「LOW COSTを考えろと、
普段、トンガ語を私に覚えさせるために英語を話せるのに、
トンガ語しか話してくれない上司が英語でキレてきた。
(注意して下さったと書くべきなのだが・・・事実。。。)

「トナーや用紙代のことを考えろ」とのこと。

日本では当たり前に考えられていた“コスト意識”(コスト削減)。

抜けてた。

あっちゃーって感じ。

私の他にもコスト削減が出来るところ、
い~ぱいだけど、私も気を付けなきゃだっ!!!

エラが「写真をもっと小さくすれば良いんじゃないか。」とかアドバイスをくれた。
いつも無口に印刷だけして帰る隣の事務所のマラカイMalakaiが異様に話しかけてきてくれた。

みんなの優しさが嬉しかった。

地震のポスター

5月。大小合わせて、3回。

2日続けて地震が起きた。

震度1・2の小さい地震。
大きいのではないので、ホッとした。



しっかーーーし!!!
このチャンスを逃すわけには絶対にいかない!!!

夜に起こったら、その次に朝、
Mofuikeモフイケ・Mofuikeモフイケ(地震・地震)」と、話題にあがる。

だから、今だ!!!

地震の初期動作の啓蒙ポスターを作ろう!!!
急いで、地震発生時の初期動作のポスターを作製した。

モデルは、みな事務所の同僚メンバー

vcm_s_kf_m160_160x120_20101016172830.jpg 避難経路の確保。ドアを開けましょう。

vcm_s_kf_m160_160x120_20101016170527.jpg グラッと来たら、机の下などの固い物の下に潜り隠れ、落下物から頭を守りましょう。

vcm_s_kf_m160_160x120_20101016172829.jpg すぐに外に飛び出すのは、危険です。しかし、建物が崩れる場合があります。外に避難しましょう。

vcm_s_kf_m160_160x120_20101016173655.jpg 外に居る時は立っているのは、ケガをするので危険です。また揺れによって物も飛ん来たり木が倒れて来るかもしれません。安全な場所に移動しましょう。そして、地震のあとは津波が発生する時があります。絶対に海から離れましょう。


A4×4枚


トンガ語訳は、同僚のエラEllahと。
カラー版は、次回総会で上京(上タプ)した時に作製予定☆


トンガ人を“防災活動”に巻き込んだ気でいる

自身のポスター

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トンガ名はセシです。
私は日本からやって来ました。
職場は州知事事務所です。
防災についてお教えします。
地震・津波などなど・・・・。
止血法とかもお教えします。
応急処置などなど・・・・。
その他にもたくさん・・・・。


と、書かれたトンガ語で書かれた自己紹介ポスターを作製し、
貼り出し・配布を始めました。

写真は、
トンガの文化体験や
止血法をしている私自信!!!




まず、私を知ってもらうことが重要。

自分が何をしに来たか知ってもらうこと。
なぜ、ここに居るのかを知ってもらうこと。

それが必要と思い、自己の売り込みの一環として・・・・。

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職場の入り口にも貼り出し!

これで、私は悪さ出来ません!なんちゃって☆

企画書とMoimoiさん

自分自身の宣伝活動(自己周知・売り込み)に関する内容も含む、
企画書(※英語)を提出しました。


いくつかの質問をクリアし・・・・・・・・
無事、受理☆★

上司の許可を得られました!!!


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=企画書の内容=
これから、したい活動の流れ。(活動内容・活動計画)
目指すところ。(活動趣旨・活動意義・到達点)
活動の拠点。(活動場所)
自己紹介(自己周知・売り込み)の活動・防災教育の現場づくり・実際の防災教育の内容や草案、
ゆくゆくは、防災運動会をしたいこと(野望)・防災教育を教師に伝授したいこと(理想)などなど。

まずはじめに、
私の存在自体や私が何しに日本からやって来たのかを、
任地の人々に伝えたい!!!分かってもらいたいんだ!!!
ってことを理解してもらえたのだ。


ちなみに会話は、トンガ語。
上司は、私にトンガ語を上達させるため、
トンガ語しか話してくれない・・・。



そこへ一番最初に、挨拶に行こうと思っていた
モイモイMoimoiさん登場!!!

渡りに船??
幸先、イイ感じ??

自ら、挨拶や自己紹介に行けて居ない時は、
州知事事務所に来るお客様たちに挨拶と自己紹介をしてました。

トンガ語で、
「私の名前はセシです。日本から防災について教えに来ました。」
って、来る人来る人に話しかけてました。

そんな中、ミイモイMoimoiさんは、
一番興味を持ってくれて、
パンガイの町のコミュニティーの仕事をしていて
町会長さんみたいな人なのかな??

今度のコミュニティー会議に呼んで下さってり、
コミュニティーのことを手伝ってくれと言ってくれているのである。

これから、自らの足で、外の学校・校長・政府機関・教会などに
挨拶・自己の売り込みに行きます。

元営業ウーマン!!! 俄然、やる気です
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私の現場(活動場所)は、この机ではない!!!
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