スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホストファミリー~リンジーゲストハウスの人々~

現在の住まいは、
ホームスティ形式で、
リンジーゲストハウスという、任地ハアパイでは名の知れたトンガ人経営のゲストハウス(宿泊施設)。
vcm_s_kf_m160_160x106.jpg

トンガ人経営って言っても、こういうお家ではございません。
(この家にお住まいのトンガ人さん、すみません!!!)

トンガ人の家は、藁で出来ているの?って質問を以前頂いたものでして。。。


そこのご主人フィナウFinauは、
シドニーオリンピックの時、
ハアパイ代表としてトンガの聖火ランナーを務めた。

↓中央の斜めにある白と水色のが、実際の聖火を持って走るためのもの。
vcm_s_kf_m160_160x120_20101010191716.jpg

しかも!
その昔は、ラグビーでトンガ代表のコーチだった。
お家には、たくさんの写真が飾られている。

vcm_s_kf_m160_120x160_20101010191709.jpg

お隣り(右)の女性は、奥様のフェヒFehi。私の母と同い年!
いつも朝から、ケケkeke※を作っている。   ※<食のカテゴリーのケケの書き込み見てね!>
私は、マミィ(お母さん)って呼ばせてもらっている。

vcm_s_kf_m160_160x120_20101010191710.jpg

↑↑↑
いつもご飯を作ってくれたり、家のこと、パン屋さんやゲストハウスのことを忙しくしている
レカLekaお姉ちゃん(右)と、

人の部屋にすぐ許可なく入って来る・覗き見する・電子辞書とか人の物を隠す、
生意気おませな11歳の妹のカイアラKaiala(中央)。


パン職人でもあり、使用人のペイPei。この家の最年長。
vcm_s_kf_m160_160x120_20101010200130.jpg

その他にも、お隣りの家のヴァルValuと、そのいとこたち姉妹(レイラLeilaとマアパMaapa
と、はす向かいに住むレカの姪っ子(フィナウの初孫)のサラタSalata
ほとんど、ウチに居るから、むしろ、この家の住人である。
>vcm_s_kf_m160_160x120_20101010200128.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20101010200125.jpg

他に、何人のパン職人やアルバイトが、常時家に居る感じです。

トンガ第2のホストファミリー
宜しくお願い致します!!!

スポンサーサイト

お姉ちゃんの就職活動

Lekaお姉ちゃんが、採用面接を受けるのに
付き合いました。

前職が人材ビジネスだっただけに、
他人の就職活動って、人ごとじゃなかった!!!
(自分の日本復帰後の進路は後回しになってるのに・・・苦笑。)

トンガ電力のハアパイ支所。

面接会場には、
正式な格好でキエキエをしている人がたくさん。
お姉ちゃんにとっては、みんな知り合い。
そう。ここは狭い島。
就職試験をするにも、知り合いとの椅子取りゲーム。

なんかとっても複雑。


結果・・・・・・・・・・・・・・・・・


お姉ちゃんに直接、どうだったか?と尋ねると、
「Osi!!!」と強く一言。

トンガ語で、「オシosi」は「終わり」とかの意味。

「その話しは、おしまい!!!」って言いたかったと悟り、
私は話題を他に変えた。

州知事である私の上司の紹介状をもって挑んだ。
でも、落ちた。

また複雑な心境になった・・・。

就職ってどの国でも難しい。
日本人の感覚からして、
知り合いと同じ就職面接を受けるって、スゴイと思う。

落ちた人も受かった人も、みんな誰だか分かってしまう。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100923191641.jpg
↑面接試験前のリラックスモードの姉と姪っこ。

異文化理解できない


先輩隊員の職場や家の周りに居て、
いっつも先輩隊員に、ひっついてた
耳がたれてて、一番愛嬌のあったアイツ。

別名:ニワトリキラー。

先輩隊員の所に行くといつも見たいた、
かなり聞かん坊の暴れん坊のアイツ。


ついに、人間を噛んだ。噛みついた。


近所の中国人商店の中国人女性を病院送りにした。


ニワトリを噛みつき、殺した時から言われていたこと・・・

      「フーベンを殺す」。


悪さする犬を殺すのは、トンガのしきたり。
おまけに、ウム料理にして食べる。

まったくの異文化だ。


日本も戦前・戦後直後は、食してた。

韓国・中国を中心にアジアは現在も。

牛・鶏・豚・羊・馬・魚・鯨・野菜・・・・・

生命あるものを食べないのか。
決してそんなことはない。


犬=ペット?????
犬≠ペット?????


私が小さい時には家で、犬を飼っていた。
だが、記憶がない。

しかし、今トンガで、犬に囲まれていて、
日本に居た時よりも
すごくすごく身近に感じる。
しかも子犬のお母さん役をしてる。

犬は相棒・家族としての感覚が生まれてた矢先の出来事。

異文化理解の一環として、
先輩隊員と殺すところを見学した。

殺し方・・・・
ここに書けない。。。。。。。
書きたくない。

文字にすると涙が出るし、惨たらしい。残酷。

子犬の時から見てた先輩隊員を思うと
胸が締め付けられる。

なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?
なぜ食べる?

「食べるものがないから食べる」のではない。
「良質な肉」だからなのか?
「宗教性」のものでもない。


異文化理解できない。


悪さする犬を殺すのは、トンガのしきたり。
「それは犬を食べるためのこじ付けだ」
って揶揄する人も居る。

私にはホントかウソかは知らない。分からない。
“犬=ペット”の日本人だもの。
そもそも揶揄なのか・・・?


広い広い世界には異文化は、たっくさんある。
受け入れられる異文化。
受け入れられない異文化。


同じ日本人同志だって、ひとつ屋根の下で暮らす家族間だって、
異文化はある。

カニバリズムと夫の悪い癖(習慣)。

極端すぎるが、どちらも異文化は異文化。


今回、
“犬=ペット”の日本人の私は、
「そういうものなんだ」と状況を把握しただけ。

真の異文化“理解”とは違う気も少々する。
異文化“把握”をしたのである。

しかし、「異文化理解できないこと」から、
異文化理解は始まっているのだろうと思うことにした。

フーベンよ、ご冥福を祈る。

家族 ~ “思いやり”が“重い槍(ヤリ)”~


先輩隊員と、とても重要な異文化理解のことや帰国後進路について話し込んでいたら、
いつもより帰りが遅くなってしまった。

ホストシスターのレカLekaから電話が掛って来て、急いで帰った。

「帰り、遅くなる」の電話をしなかったことと、
遅くなったことを謝った。

「別に大丈夫だよ。気にしないで。
でも、心配した。」

腹の虫が悪かったら、
「うるせーい!別に心配しなくてイイし!!」と思ったかもしれないと思う。。。

しかし、この時は「心配かけてゴメン」と電話を入れなかった自分を悔いた。

それが、
家族なんだって実感した。

自分のことを心配して待っていてくれる家族。
それは日本もトンガも一緒。

日本で、
「帰り、遅くなる」って電話1本入れないで、
よく怒られていたのに、また繰り返してしまった。

面倒くさがり、「別にいっか!」の傲慢な思いやりのない行動。

お姉ちゃんも、別に束縛するつもりもないし、
帰って来なかったら来ないで、別にイイとは思うのではあるが、
ただ単に「心配」なのだったのだと思う。

それを思うと“思いやり”が“重い槍(ヤリ)”として、
圧し掛かる・・・。

たまにしか監視・束縛されてると思ってもないし、遠慮もしていない。

やりたいことやってるけど、
でも、なんか気掛かりで気を使ってるのは、
家族だけど、家族ではないこの微妙な距離感・・・。

だけど、家族だから気になるのかも。

お互い、“思いやり”が“重い槍(ヤリ)”

とても複雑。

難しく考え過ぎなのかな・・・。

昨晩、
阪神・淡路大震災で、ホームスティ中に亡くなったオーストラリア人と
その家族と受け入れ日本人家族の資料を読んだ後だからかな・・・。

しかも今日は色々な事があったしな・・・。

いつも見ていた犬が殺されるのを見て、
かなりのカルチャーショックを受け、
他の犬を見ても涙したからかな・・・。

既存のピースコー(アメリカのボランティア)が新しい家を手に入れて、
着々と引っ越しの準備をしているのを見て、
「NEWマイホームか~」とも思って、ひとり暮らし想像したからかな・・・。

Lekaお姉ちゃんに
「家族だってスゴイ感じたよ」って言いたくなった。

言葉の壁があるから、通じるかな?
明日、言ってみよう・・・
けど、照れくさいから、やめようかな・・・

この照れも家族の証拠かな?

まあ、とりあえず、
国際電話でもケンカしてしまった日本の家族に電話することにしよう。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100923190012.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923185812.jpg
↑この日のカレー(トンガ飯)の味は、一生忘れない。

見間違い?探し ~その1~

※このコーナーでは、
私Puakaが、いつまでも新鮮な気持ちを持ち続けることを目的にしており、
尚且つ、あなたのトンガ人度合いを知ることが出来ます。

日本の常識・日本の感覚では追いつかないトンガの光景をお送りし、
違和感なく見過ごせたら、あなたは立派なトンガ人です。


usiyasi0.jpg


Answer・・・牛(ウシ)とヤシの木。(ウシヤシ)
見過ごせた人のトンガ人度:★★★☆☆

牛柄の牛って北海道や牧場だけに居ると思っていた人、多いのでは?!

ウシは、トンガ語で、「死ね!FUCK!」とか、ここじゃ言えない卑猥な言葉なので、
トンガでは要注意

ファカカタペー fakakata pe

外回り(町歩き)から帰って来たら、突然、
上司のケプKepuが、
Sesi!! Sesi!! Ha’u!!!!! (セシ、セシ、来い!!!)」
って言ってきた!!!

※Sesiセシは、私puakaのトンガンネーム。
詳しくは、<挨拶回り~職場・トンガンネーム~>の書き込みを見てね!


外回り=町歩きLue lue kolo(ルエルエ コロ)。


町歩きは村落開発普及員の重要な仕事の1つだと、
Puakaは思ってるぞ!

なんだ!なんだ!?
超ドキドキ!!!

トンガ語で、
「ランチをお前のために作って来たのに、外回りしてたから、
レソニとフェリペ(同僚)が食べちゃったぞー!!」
って言われた☆

私:???

そう。これ、
ファカカタペー fakakata pe 

トンガ人は嘘や冗談を言うのが大好き!
その行為や「冗談だよ!」って言う時に使われるのが、
ファカカタペー fakakata pe。
英語で言うと「Just  joking!」みたいな。

すごい剣幕で呼ばれて、ビックリしたよ。
まったく!


そんなケプKepuは5児の父。
妻は、ウエストパック銀行ハアパイ支店の支店長。
仕事30分早く切り上げて、飼いブタpuakaのエサの木の葉laiakau取り中。↓
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923181001.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923181000.jpg


ホリデー日本食

本日、祝日ってことで?!ワタクシ、日本食を作ることになりました!!!

「ホリデーだから料理しないか?」
「ホリデーだから」
「今日はホリデーだから」
って、しきりに言われた・・・。


もちろん、作ることにしましたよん♪♪♪

※材料※
とり肉をキロ買い・・・2キロ☆
たまご、13個☆
しょうゆ・砂糖
玉ねぎ
三つ葉(ハーパイには、ないから本日省略!)


さぁさぁ!何を作るか分かって来たかな~??


vcm_s_kf_m160_160x120_20100923141653.jpg
私が手で持ってるの1羽(はね)。鶏の片手?って言えば伝わるかね?

これを包丁で、ブッタ切る!!! 骨ごと(☆0★)


でも、骨が硬くて、レカLeka姉ちゃんに手伝って頂きました!!

骨ごとブッタ切る姿には圧巻!!!
アタクシPuaka、終始、目が点でございました~。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923142123.jpg

妹のカイアラKaialaも手伝ってくれました!
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923143734.jpg

トンガ人は、たまごをフォークで、割ります。
首都のホストシスターのトゥル姉ちゃんもそうでした☆
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923141652.jpg



出来たーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923141651.jpg


大失敗・・・。焦げた。。。。。>
なんとか・・・
一応、、、、、、
親子丼!!!

フィナウFinauパパも大絶賛??!(ホントかよ!)
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923144000.jpg


必ず、リベンジします。。。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100923143732.jpg

★☆歓迎会☆★

とても有難いことに、
ハアパイの先輩隊員(船舶修理隊員):松岡さん(中央)が、
歓迎会を開いて下さいました。


のり巻き寿司などの手作り料理を持参で、
ダイビングショップをハアパイで営むアイルランド人のブライアンBrian(左)
アメンリカンボランティア(ピースコー)のトッドDodd(右)
も来てくれました!!!

vcm_s_kf_m160_160x120_20100923151317.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923173409.jpg
 
Thank you very much  
これからお世話になります。

ハアパイの市場(土曜の朝市)

ハアパイの市場は、とても閑散としています。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923155734.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923171233.jpg


野菜・魚などの食材が乏しいからです。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923160750.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923170911.jpg


衣服も売られています。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923155732.jpg

とうもろこし(スンゴクまずい)を食べながら商い。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923155735.jpg

漁師さんは、舟の燃料代が魚の売上に追いついていなので、
あまり漁に行きません。(モトが取れない。)
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923160751.jpg

バナナの皮で包まれたタピオカとタロ芋の葉(ルー)を練り合したモチモチしたお菓子。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923160752.jpg
↑匂いと味が、すんごおくクセのあるわらび餅と思って下さい。


地元の市場(築地魚河岸)が懐かしいです・・・。
そういえば、豊洲への移転問題どうなっただろ!?
な~んてことも、思い出しました☆

パンを焼くためには・・・

・・・が必要です。

その可燃木材を、藪に取りに行くのに同行しました。

途中、

空港の滑走路を横切りました。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923161630.jpg

踏切は、手動です。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923161631.jpg


海の上を通る橋ではなく、道を通りました。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923161043.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923162107.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923162108.jpg



こういう肉体労働のお手伝いは大好きです。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923151314.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923151315.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100923161042.jpg



帰り道には、卑猥なトンガ語を教えてもらいながら帰りました。

トンガ飯(めし)

トンガの食事・お料理を、
敬愛を込めて・・・
『トンガ飯(めし)』
と、呼ばれてもらおう。

任地ハアパイでの初のトンガ飯は、、、、

vcm_s_kf_m160_160x120_20100923155736.jpg
ウフィ(ヤム芋)・サパスイ(春雨)

このサパスイの味は、
「すき焼きのしらたき」に近いものがある・・・。

中国製の甘い醤油で味付けしてあるからかな~?

結構好きです。このサパスイ。


トンガ人は、お芋だぁぁぁい好き

「ここで、お芋かよ?」ってツッコミを入れるか、
ずっこける感じで、毎食毎食さまざまな種類のお芋がついてくる。

下記のように、
むらさき芋で、しょっぱいおかずを食べるなんて、ザラです。↓
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923161040.jpg

ファレコロア&パン屋さんデビュー

私Puakaの住処は、ゲストハウス以外に、

パン屋さん

ファレコロアFalekoloa
を営んでいます。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100923142122.jpg


この網々の正体は???  刑務所の面会室??

ファレコロアFalekoloaです。

日本のコンビニ・売店みたいなもの。
お店の規模は、大きいものから小さいものまで。

主にこの商店をトンガで営むのは、中国人。
地方や離島は、トンガ人が営んでる所もある。

品揃えの良いファレコロアに行けば、
食材・日用品・調理器具・サンダル・テレホンカードなど、大概なんでも揃います。
必要最低限のものですが。。。。

ちなみに、トンガ語で、ファレは家。コロアは財産です。
財産の家。
たしかに!物が豊富にありますからね。。。。


vcm_s_kf_m160_160x120_20100923142121.jpg


そして!
パン屋さん☆★
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923142738.jpg

早速、お手伝い。
配達に出掛けます。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923142737.jpg

周辺のファレコロアに、うちのパンを卸しています。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100923151313.jpg

挨拶回り~病院・警察・消防~

ニウウイNiu’ui病院。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910221454.jpg
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910221453.jpg
↑デビタVevita医師。
JICA現地スタッフのセラSelaさんのご兄弟。
「いつでも、いらっしゃい」と言って頂きましたが、
なるべくお世話にならないよう頑張ります

警察・消防署

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910220705.jpg
↑アサエリAsaeli警部。
サトエリ(佐藤江梨子)みたいな名前ですが、
しっかりハーパイの治安維持をお願いしますよぉ~。


vcm_s_kf_m160_160x120_20100910221455.jpg
↑ロロLolo消防士。

消防士さんは、トンガでも憧れの職業。

なぜなら・・・・
火事が年に1度起こるか起きないかで、仕事がないからだそう。
しかも、たまに、パトカーや消防車をレンタルしたりします。

火事が起きないことは、イイことだけど・・・
日本の現役消防士の後輩の裕人くんに話したら、ブチ切れられそうです。。。。
訓練があるだろ? 訓練が!!!」って。

ここの消防士さんたちも、なんらかの形で巻き込めたらな~


ちなみに敬礼はサルーテsaluteって言います。綴りは英語と一緒!

挨拶回り~職場・トンガンネーム~

職場へ、あいさつに行きました。
初顔合わせ。
緊張!!!

つたないトンガ語での自己紹介。

上司となるケプKepuが
「appreciate(感謝)」と言ってたのは聞き取れた。

ジョビジョワァ~~~ンンンと、
湧いてきました。

期待と不安。

そして!!
ついに・・・
Puakaにトンガンネームがつきました!
その名も・・・・
S・E・S・I
セシ!!
Sesi
です☆★


昔、近所に住んでたタケちゃんちが飼ってた犬の名前は、
“セシル”だった気がするな~
呼ばれる度に、ワンちゃんを思い出すのであるが、
まあまあ気に入ってます♪


vcm_s_kf_m160_160x120_20100910220403.jpg

ケプKepu ※モト冬樹似!
バイオラVaiola
メレMelleh
エラEla  ※ちなみに同い年!
レソニLesoni
その他にも居ますが、長期休暇中。

職場の内側。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910220402.jpg


職場の外側。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910220401.jpg


職場の窓から。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910220706.jpg

初心忘るべからず・そしてシャンタージ!!!

アメリカのJICAみたいな機関の、Peace Corps(ピースコー)の
トッド(トッティ)Toddに尋ねられた。
「どうしてJICAに参加したのか??」と。

来ました!この質問!!

ご覧なっている皆さまにも知っておいて頂きましょう。

そして、自分の「初心忘るべからず」のため、記す。
任地に入る前に振り返ることにしよう・・・。
恥ずかしいから英語~!!!

I’ll introduce why I joined JICA and, Disaster & Me.
Do you remember Sumatra great Tsunami (Indian Ocean Tsunami) in 2004??
It’s not too much to say that this disaster made a big change in my life.
Before the great Tsunami in Sumatra, I had done a disaster rescue operation.
For example, Niigata they had heavy rainfall, a flood, Chuetsu-earthqueke.
Even such I was surprised at the disaster is Sumatra.
To say nothing of, I had done tha Sumatra great Tsunami rescue operation in India.
While, I was staying, I knew
“Where was life that could be saved and, didn’t have to lose life in tsunami damage site.”
Foreign people have not known Tsunami.
On that occasion, they wondered and checked the sea.
The reason why the land was heavily damaged is that they didn’t have any knowledge of Disaster or Tsunami.
I have known of the existence of JOCV for a long time.
However, I didn’t know that there are type of job called the Rural Community Development officer and disaster relief.
When I found out about this job,
I just couldn’t stand by and do nothing.
The disasters don’t happen in a meeting room!
Disasters happen on the site!!!

初めての海外の災害救援ボランティアのインドで、
お世話になったシャンタージ氏。(僧侶名:シャーンタアムリタ・チャイタンヤ)
IVUSAとインドやアンマを結んだお方。
行きの成田空港でお会いしました。
途上国の防災教育について考えさせられたきっかけのインド所縁の人物に、
お会いするなんて・・・
これ、神様か何かの思し召しかも・・・
シバ神?防災の神?

お見送り? シャンタージと。


※IVUSA(イヴィーサ)・・・学生時代に所属・活動していたNPO団体。
puakaは、この団体を通して、
災害救援活動・国際協力活動・社会福祉活動・環境保護活動をしたり、
ボランティアスピリッツを養わせて頂きました。

※アンマ(AMMA)・・・インドのヒンドゥー教最高宗教家。サイババの女性版。
アンマの慈善活動の1つに、恵まれない人々のためのハウジングプロジェクトがある。
2004年のスマトラ沖地震(インド洋大津波災害)以降は急きょ津波被災者へのハウジングプロジェクトも行っている。
アンマは、慈善活動の協力者をヒンドゥー教徒以外にも世界中から募集している。

眼下に首都!


任地ハアパイHaa’pai 諸島リフカ島Lifukaには、
飛行機か船でしか行けません!
あ、泳いでも行けるか・・・・。

飛行機:30分。
 船 :13時間。

P4222531.jpg
↑眼下に広がる首都ヌクアロファNuku a’lofa!
空から見ても、建物が密集していて、都会と実感。

↓先日、訪れたファファ島Fafa Islandも見えます。
P4222532.jpg



お見送り、ありがとうございました!!

新生活に想いを馳せて・・・

ご覧のみなさんは、
新生活って聞いて何を思いますか?

・上京物語
・ひとり暮らし
・同棲
・新居
・自炊
・新婚生活
・家電
・・・・。

なんか、puakaは、任地での「新生活」に想いを馳せてたら、
「自炊と新婚生活」を思いついた。

そんな思いつきついでに、

飛行機の出発時刻が遅れていると連絡があり、空き時間できたのし、
ドミトリーのミシンを拝借して、ある物を作ることにしました。


そう、「自炊と新婚生活」にちなんで・・・・

エプロ~~~ン!!!!!!

P4222523.jpg
P4222524.jpg

我ながら上手く出来た☆★

お引っ越し<首都→任地Haapaiハアパイ>

住み慣れたドミトリーともお別れ。

首都トンガタプ島から、
任地:ハアパイHaa’pai 諸島リフカ島Lifuka
という名の離島に、お引っ越しです☆★

少し開いた日本からの大事な荷物の入ったダンボールに封をして、
P4222517.jpg
P4222519.jpg


生活用品等は、任地で買うとして・・・


P4222520.jpg

約2年間の荷物。結構あるな。
※ギターは違います!

SV・・・明日への活力

SV・・・Senior Volunteer
それは明日への活力。


シニア海外ボランティアは、
青年海外協力隊(JOCV・JV)とは、
制度や待遇や家の設備がまったく違う方々。

経験豊富で、人生・仕事の先輩であるから、
任国で出来る貢献度がまったく違うスペシャリストだから、
当然!!

そんなSVの方々や随伴家族の奥様たちが、
お食事にご招待して下さる時があります。

久しぶりに、お袋の味を堪能させて頂いたり、
貴重なご意見・お話しを聞かせて頂いたり、
色々な所に連れて行って頂いたりと、
明日のへの活力・英気を養わせて頂いております!
大変お世話になっております!!!!

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910200952.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100910201500.jpg

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910200956.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100910201501.jpg

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910200955.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100910200953.jpg

実は・・・
SV・奥様の方々と会うと、少しだけ日本の家族に会いたくなる時が、たまにあります。


Fafa Island Resort



首都生活最後の日曜日。

SV森さんのお誘いを受け、
ファファ島Fafa Islandと言うリゾートの島に行きました☆

トンガには首都のフィッシュマーケットの港から、
15分~30分で行ける近郊の島々へ船が出ています。
vcm_s_kf_repr_320x240_20100910193936.jpg
vcm_s_kf_repr_320x240_20100910193635.jpg


その島々はリゾート化していて、
コテージのような所にお泊まりも出来ます。
この日は日帰りで、
往復の船運賃・お食事(1食)が付いて、T$60~80位。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910193636.jpg

↓小さいボートなので、足場用の舟が別にあります。
vcm_s_kf_repr_320x240_20100910193634.jpg


完全浮かれてます。
vcm_s_kf_repr_240x320.jpg
調整員の上田さんの娘さん:ナオミちゃん(8才)とアロハ~

先輩隊員の麻衣子さん(日本語教師隊員)とハンモックで寝ました。
vcm_s_kf_repr_320x240_20100910193831.jpg

磯遊びをしたり、ヤドカニと友達となりました。
vcm_s_kf_repr_320x240_20100910194457.jpg

黄色い海パン見ました。
vcm_s_kf_repr_320x240_20100910193832.jpg

西洋人の観光客が喜びそうなランチを取りました。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910193634.jpg

トンガ政府は、観光業で栄えたくないとかなんとか・・・
でも完全旅行者向けでした☆★

おとなの週末を過ごしたい方にはオススメですよ~
デザートも美味しいしっ!!
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910193833.jpg

高校生スポーツ大会

トンガ国内の高校生によるスポーツ大会。

各島々の高校代表選手が、色々な競技を競い合ってます。
インターハイですかね。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910162411.jpg
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910192744.jpg


応援席は、リレーが盛り上がってました☆

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910192742.jpg


しかし、運動のプロ:エアロビクス隊員のあややは、
「トンガ人、走るの遅っ!!!」
って言ってました。

巨体なトンガ人と鈍足の私と、
どちらが足、早いかな??

スタジアムの周りには、
綿あめ屋さんをはじめとする露店がたくさん出ていました。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910162412.jpg


vcm_s_kf_m160_160x120_20100910162410.jpg
↑テレビ中継もされています。

お札を貼り付けました

ホームスティLAST NIGHT★☆に連れて行って頂いた先の、
LikuAlofaリゾートホテルで、
トンガンダンス・ポリネシアンダンス・ファイアーダンス
を、見ました。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910184741.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100910184739.jpg
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910184740.jpgvcm_s_kf_m160_160x120_20100910185328.jpg



踊り子にお札を貼り付けるファカパレfakapale
というものを体験。
踊っている最中に、タイミングを見計らって、ペタリ!
どおりで、踊り子みんな、“テカテカ”している訳だ!

vcm_s_kf_repr_320x240.jpg


LikuAlofaリゾートのディナーとオタイカotaika

ホームスティLAST NIGHTには、
LikuAlofaリゾートホテルに連れて行って頂きました☆★

トンガに来て初の・・・
ビュッフェバイキングが、食べられる!

そしてそこで、
2時間待って、やっと出てきた、ビュッフェバイキングメニュー↓

P4092270.jpg


むらさき芋から時計回りに、
ヤム芋・コースロー・オタイカotaika・ブタの丸焼き・マトン(羊)炒め・
ウム・貝のココナッツミルク煮・チキンカレーライス
横のは、スイカとタピオカ。

オタイカotaika・・・
フィジーFujiにもあるのです。
ココナッツミルクとレモン汁と生魚(お刺身)を和えたもの。
マジ美味ですぅ~

豚の丸焼き puaka tunu


ついにご対面
トンガ名物・豚の丸焼き!!!!!!!!!!!


P4092268.jpg

↑ワタクシ、豚と同じ顔してます


本当にゴメン!!!!!!!!!って感じだったけど、
美味しかった。
まさしく、puakaの共食いです
皮はパリパリ。
観光客向けだったからかな? あまり油っこくなかった。
部位にもよると思います。
申し訳ない気持ちとは裏腹に、おいしく頂きました

Country FRIED CHICKEN

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910180610.jpg


Country FRIED CHICKEN、トンガでも味会えます。

Tuluお姉ちゃん曰く、Fish&Chipsがイケるそうです。

魚フライ以外にも、チキンもあります。

この日は魚フライが売り切れでしたので、フライドチキンをチョイス!
日本のケンタッキー(KFC)を思い出しました。

ポテトがたくさん。大きな鶏がドカンと2個。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910174909.jpg

ちなみに、大きな体のTuluお姉ちゃんと同じこの量を平らげました。

この大きさ、給食かよ?!

ホームスティ中、
日頃の感謝をこめて、ホストファミリーに、料理をしました。

※お皿の大きさにも、ご注目あれ!(マッチ箱比較)

1日目、スパゲティー~イタリアンナポリタン風~。
P4062213_20100910181921.jpg


2日目、チャーハン。 Tuluお姉ちゃんからリクエストを頂きました。
P4072225_20100910181920.jpg



結果;
トンガ人は、甘い(ケチャップ味)麺類は、好きではないこと判明。
ってか、ナポリタン初体験だったらしい。

チャーハン・・・・永谷園さんに裏切られた。。。。
横着して、「チャーハンの素」を使ったんだけど、
いまいち・・・。

なんか超残念な感じに終わりましたとさ

Special Trip

Special Tripって題したのは、
村落開発普及員防災教育隊員のpuakaにとっては、
“特別な場所”に連れて行って頂くTripだから☆

トンガ気象局派遣のSV森さんに、
SV下山さんと一緒に連れて行って頂いたのです。

「気象」と「防災」って、何か出来そうですよね。

“特別な場所”に行く途中・・・
見ちゃいました☆★

P4172384.jpg
P4172391.jpg

上の2つ写真、違いが分かりますか??

そうなんです

下の方の写真のヤシの木、
双子なんです!
二股。
なぜか、ベトナムのベトちゃんドクちゃんを思い出しました。


Special Trip~津波岩~
ついに
村落会は普及員防災教育隊員のpuakaにとっては、
“特別な場所”に着きました☆★

“特別な場所”とは・・・・


そう、
この津波岩
大昔の津波で、海岸の岩が陸地に運ばれて来たのです。

P4172397.jpg

津波の脅威を物語っています。
災害・防災(減災)の啓蒙や伝承に使えばイイのに・・・。
現地の人でも、この津波岩の存在を知らしない人たちが居るのだそう。

現在、神戸でも阪神大震災の風化が問題になっているという。
あれから今年でちょうど、15年。
被災した時、小中学生だった人が、親世代になっている。

私も当時、小学生。
火災と黒い煙の街と、
行方不明者や死者の名前がテレビ画面いっぱいに映し出されてるのを、
毎日見て、
夜こわくてこわくて、寝られなかった・・・。


さて、本題!
P4172399.jpg
P4172402.jpg

頂上まで登りましたー!

↓海はそんなに近くない・・・ますます津波ってスゴイ。
海が遠くヤシが眼下


↓貝の化石のようなもの。やはりこの岩、海から来ています。
P4172408.jpg


行きは良い良い!帰りは怖いぃ!

最後、SV下山さんのお背中をお借りしちゃいました
P4172412.jpg


Special Trip~NEMO~
National Emergency Management Office
通称:NEMO(ネモ)。
日本語名は、国家非常時管理事務所ってところだろうか・・・。

P4172427.jpg


場合によっては、ここに派遣・配属だったのでしたー!!


SV森さんによると、
月イチくらいで、防災会議をしているそう。
出張できるかもーーー!!!


Special Trip~カー~
Special Tripのおまけ。
前の日に見て、
写真撮り忘れて、
「今度出会った時には絶対写真撮るぞ!!!」
って悔んでたら・・・

出会えた☆★

P4172393.jpg

趣味は、とてつもなく悪いけど、
成人式の時の着物もラスタカラーなくらいラスタカラー好きなPuakaにとっては、
たぶん夢のような?!車です

このラスタカーを見た日は、ラッキーなことが起きることにしよう♪
佐川急便さんの飛脚のお尻を触れたら、ラッキー的なっ!

別れの朝


うるるんホームスティ 下條アトム調で・・・
「♪別れの朝が来たぁ~


日本から持ってきた個々へのお土産とお菓子(おかきお煎餅)を渡し、
トンガ語で綴った想い出と感謝のお手紙を読みました。

puakaの任地が、ホフォアHofoaや首都ヌクアロファNukua’lofaがトンガタプ島ではなく、
離島のハーパイ諸島のため、
Lutiおばあちゃんが「ここは、あなたの故郷だよ。」って言ってくれた。
私も「ここが私の故郷です。私を忘れないで!」って応えた。

P4102289 - コピー

↑早速、日本から持って来たお土産を飾ってくれた。


首都に上がってきた時は、必ず、立ち寄ることを約束して、
“トンガの故郷” ホフォアHofoa・Luti低を後にした。


P4102288.jpg

私が手にしているのは、逆に頂いたトンガらしいプレゼント☆

Malo aupito aupito!!!(どうもありがとう!!!)

1day Trip

本日、トンガタプ島の歴史や自然を巡る1day Tripの日!

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910145936.jpg

BBQサンドを買って、いざ出発
クィーン・サロテホールの横にあるハンバーガー屋さんのもので、
結構イケるんですっ!
P4142339.jpg



~キャプテン・クック記念碑~
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910150633.jpg
この場所は、
キャプテン・クックCook(クック船長)が、
1777年に来航したところ。
彼は3回にわたり、トンガを訪れた。
トンガを含めた近隣の島々の住人は、
とても友好的だった。(ってか、現在も友好的!)
彼が、“フレンドリーアイランド”なんて名付けた諸島も
トンガの近くに存在する。
お手元の地図をCheck it out!!!

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910145935.jpg
この木は、キャプテン・クックが来た時から、生えていたそうです。

~三石塔~
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910145934.jpg
まか不思議な巨大遺跡です。
あ、ちなみにトンガ語で、石は、MAKA(マカ)です。
そういう名前のビールもあります!
MAKAビール

話しがそれましたが・・・
900kgの5・6mの石をどのようにして、昔の人は組み立てたのでしょう。

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910145933.jpg
↑つなぎ目。

ある学者は、漁業の安全祈願・凱旋門だと言い、
トンガの王様は、古代の日時計やカレンダーとも言う。

なぞは深まるばかりである。。。。



~背後が岩!!~

vcm_s_kf_m160_160x120_20100910152116.jpg
この巨大な岩は、
当時の王様が後ろから襲われないようにするため、
写真の私のように(?)この岩の前に立って、
会議とかしていたのでした。

各観光地には、お土産さんの露天商が居る。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910152115.jpg
ホラ貝は、その昔、
トンガでも戦が始まる時や集合する時のアナウンスに使っていたんだって☆

でっ、でも・・・
お土産でもらったら、困るよね

~潮吹き岩~
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910150630.jpg


vcm_s_kf_m160_160x120_20100910152913.jpg
トンガの自然を目の当たりに出来ます。
ずっと見てても飽きないかも・・・?!

~フファンガルペ~
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910150632.jpg

自然の力でできた天然の橋があるところ。
天気が悪く見ることができなかった・・・
近くの岸壁。

“崖”と言ったら、船越英一郎もビックリの高さでした。
vcm_s_kf_m160_160x120_20100910150631.jpg


この何日か後、実際に転落事故が起きてしまいました。。。(黙祷)

~コウモリ~
写真準備中

後から知ったんだけど、
コウモリはトンガで聖なる生き物。
石を投げたりして、いじめたら禁固刑6ヶ月
PuakaとSV下山さん、
知らずに石・小枝を投げまくりでした・・・。
危うく、任期の6ヶ月を監獄で過ごすとこだった~


あとは、キリスト教の布教が始まった所や、
王宮を見て、帰りました。

観光名所と呼ばれる所は、ほぼ回れた。
車の運転の出来ない(許可されていない)JV隊員にとって、
タプ島をぐるりと出来たのは、とても有意義でした!!!
しかも、私の任地は、タプ島でないし☆

ご覧の皆さんが、いらっしゃる時は、ご案内いたします

もちろん、ガイドブックには載らない素敵な所もお付けして


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。