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グアテマラ火山・ヴァヌアツ地震・アジア人災

(6月の出来事)


世界では、今現在も、
自然災害が起きている。
地球に暮す人間が避けられないもの。

「災害の人的被害」は、
人間の力で減らせるもの(減災の考え)。


災害は、危険が脆弱性と出会うことで起きる。
もしも、社会の脆弱性が少なかったら、人的被害は減少できるのです。


2国の同期隊員3人にメールした。
ヴァヌアツの同期隊員は返ってきたけど、
グアテマラの2人は、まだ・・・。
心配だ。

タイやネパール・パキスタンで、
テロや大掛かりなデモが起きている。

世界1周旅行中の友達は大丈夫かな?


テロや戦争は、人災だ



ヒトは災いにどこまで立ち向かえるのだろうか・・・・。



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スヌーピーってヤツぁは・・・

英語の勉強も兼ねて、
『ピーナッツ』を読んでいた。


世界一有名なビーグル犬
スヌーピーにやられた・・・


ルーシー: 「時々 あなたは、
      どうして 犬なんかで
      いられるのかと思うわ・・
Sometimes I wonder how you can stand being just a dog..」

スヌーピー:「配られた トランプで
       勝負するっきゃないのさ・・
       それが どういう意味であれ・・
      You play with cards you’re dealt.. Whatever means..」


くぅぅぅ~っ!

スヌーピーってヤツぁは・・・
ああ見えてイイこと言う~ね~


任地がトンガじゃなくて、
しっかりJICA主導のBOSAIプロジェクトのあるエルサルバドルだったら・・・・。
とか、なんら意味のない事を考えてしまう。

JICAの情報誌:クロスロードの中の他の防災隊員の記事を読んで、不安になってしまう。


けど!!!

スヌーピーに励まされた☆★

ありがとう♪ スヌーピー

昔、日本での布団カバーとシーツは、スヌーピーだったなぁ・・・

地球版 情けは人のためならず

世界一周新婚旅行~4年間の旅~をしている松本ご夫妻がおっしゃっていたエピソード。
(※おふたりの詳細は<パワフルカップル>の書き込みを見てね!)


ケニヤかどこかのアフリカの地で、道を失って、立ち往生になってしまって、
旅中、一番困ったそうだ。

その時、助けてくれた一般市民のおじさんは、
「俺は日本に行ったことがある。
そこで、日本人のもてなしに感謝しているし、日本が大好きなんだ。」
と、話してくれたのこと。


まさしく・・・
「地球版 情けは人のためならず」。

近頃、誤って「情けをかけるのは、本人のために良くない」とかの意味で、
解釈をされてしまっているけど、
「良い事をすると人のためだけでなく、巡り巡って自分に返ってくる」が本来の意味ですぞ!!!

彼が日本に行った時に会った日本人ではないけど、
日本人がしたことが、別の日本人に返ってきたのだ。
だから、地球版。


JICAの外国人を呼び寄せての研修制度は、どうして一般市民なんだ??
その国の権威ある人や、組織やまちづくりの中心人物を呼べばイイのに。。。。
って、恥ずかしながら思ってた。

間違ってた・・・

その国の権威ある人や、組織やまちづくりの
中心人物・主役は、
一般市民なのだ!!!



防災に置き換えても言える重要なこと。

自助・共助・公助共助の部分。


阪神・淡路大震災では、
一般市民の力は偉大なのだ。
一般市民によるコミュニティー防災

困った時はお互いさまの、心。

事実、レスキュー隊や消防士さん以外の市民が市民を助けた数の方が圧倒的に多い。
消防士さんがそのあと抱える「もっと助けられたのに・あの時助けなかった」病は、
また別のお話し・・・。


神戸にある祈念碑「一・一七 希望の灯り」の中にも、
震災が残してくれたもの
 やさしさ 思いやり 絆 仲間
』(一部を抜粋)
とある。

720 - コピー


異文化理解できない


先輩隊員の職場や家の周りに居て、
いっつも先輩隊員に、ひっついてた
耳がたれてて、一番愛嬌のあったアイツ。

別名:ニワトリキラー。

先輩隊員の所に行くといつも見たいた、
かなり聞かん坊の暴れん坊のアイツ。


ついに、人間を噛んだ。噛みついた。


近所の中国人商店の中国人女性を病院送りにした。


ニワトリを噛みつき、殺した時から言われていたこと・・・

      「フーベンを殺す」。


悪さする犬を殺すのは、トンガのしきたり。
おまけに、ウム料理にして食べる。

まったくの異文化だ。


日本も戦前・戦後直後は、食してた。

韓国・中国を中心にアジアは現在も。

牛・鶏・豚・羊・馬・魚・鯨・野菜・・・・・

生命あるものを食べないのか。
決してそんなことはない。


犬=ペット?????
犬≠ペット?????


私が小さい時には家で、犬を飼っていた。
だが、記憶がない。

しかし、今トンガで、犬に囲まれていて、
日本に居た時よりも
すごくすごく身近に感じる。
しかも子犬のお母さん役をしてる。

犬は相棒・家族としての感覚が生まれてた矢先の出来事。

異文化理解の一環として、
先輩隊員と殺すところを見学した。

殺し方・・・・
ここに書けない。。。。。。。
書きたくない。

文字にすると涙が出るし、惨たらしい。残酷。

子犬の時から見てた先輩隊員を思うと
胸が締め付けられる。

なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?
なぜ食べる?

「食べるものがないから食べる」のではない。
「良質な肉」だからなのか?
「宗教性」のものでもない。


異文化理解できない。


悪さする犬を殺すのは、トンガのしきたり。
「それは犬を食べるためのこじ付けだ」
って揶揄する人も居る。

私にはホントかウソかは知らない。分からない。
“犬=ペット”の日本人だもの。
そもそも揶揄なのか・・・?


広い広い世界には異文化は、たっくさんある。
受け入れられる異文化。
受け入れられない異文化。


同じ日本人同志だって、ひとつ屋根の下で暮らす家族間だって、
異文化はある。

カニバリズムと夫の悪い癖(習慣)。

極端すぎるが、どちらも異文化は異文化。


今回、
“犬=ペット”の日本人の私は、
「そういうものなんだ」と状況を把握しただけ。

真の異文化“理解”とは違う気も少々する。
異文化“把握”をしたのである。

しかし、「異文化理解できないこと」から、
異文化理解は始まっているのだろうと思うことにした。

フーベンよ、ご冥福を祈る。

家族 ~ “思いやり”が“重い槍(ヤリ)”~


先輩隊員と、とても重要な異文化理解のことや帰国後進路について話し込んでいたら、
いつもより帰りが遅くなってしまった。

ホストシスターのレカLekaから電話が掛って来て、急いで帰った。

「帰り、遅くなる」の電話をしなかったことと、
遅くなったことを謝った。

「別に大丈夫だよ。気にしないで。
でも、心配した。」

腹の虫が悪かったら、
「うるせーい!別に心配しなくてイイし!!」と思ったかもしれないと思う。。。

しかし、この時は「心配かけてゴメン」と電話を入れなかった自分を悔いた。

それが、
家族なんだって実感した。

自分のことを心配して待っていてくれる家族。
それは日本もトンガも一緒。

日本で、
「帰り、遅くなる」って電話1本入れないで、
よく怒られていたのに、また繰り返してしまった。

面倒くさがり、「別にいっか!」の傲慢な思いやりのない行動。

お姉ちゃんも、別に束縛するつもりもないし、
帰って来なかったら来ないで、別にイイとは思うのではあるが、
ただ単に「心配」なのだったのだと思う。

それを思うと“思いやり”が“重い槍(ヤリ)”として、
圧し掛かる・・・。

たまにしか監視・束縛されてると思ってもないし、遠慮もしていない。

やりたいことやってるけど、
でも、なんか気掛かりで気を使ってるのは、
家族だけど、家族ではないこの微妙な距離感・・・。

だけど、家族だから気になるのかも。

お互い、“思いやり”が“重い槍(ヤリ)”

とても複雑。

難しく考え過ぎなのかな・・・。

昨晩、
阪神・淡路大震災で、ホームスティ中に亡くなったオーストラリア人と
その家族と受け入れ日本人家族の資料を読んだ後だからかな・・・。

しかも今日は色々な事があったしな・・・。

いつも見ていた犬が殺されるのを見て、
かなりのカルチャーショックを受け、
他の犬を見ても涙したからかな・・・。

既存のピースコー(アメリカのボランティア)が新しい家を手に入れて、
着々と引っ越しの準備をしているのを見て、
「NEWマイホームか~」とも思って、ひとり暮らし想像したからかな・・・。

Lekaお姉ちゃんに
「家族だってスゴイ感じたよ」って言いたくなった。

言葉の壁があるから、通じるかな?
明日、言ってみよう・・・
けど、照れくさいから、やめようかな・・・

この照れも家族の証拠かな?

まあ、とりあえず、
国際電話でもケンカしてしまった日本の家族に電話することにしよう。

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↑この日のカレー(トンガ飯)の味は、一生忘れない。
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