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リンジーゲストハウスのゲストたち

現在の住まいは、
ホームスティ形式で、
リンジーゲストハウスという、任地ハアパイでは名の知れた宿泊施設。

街の中心部からは徒歩10分ぐらいでインターネット無しでも、
世界中からお客様がいらしてくれます。

また、トンガ国内からトンガ人も多く利用中です。


トンガ人との共同生活で、
プライバシー&プライベート無しでも、
お見えになるお客様たちと仲良くなるのも、
住まいの醍醐味かと心得ております。

今までにも、
サモアやスペインから、おいで下さいました。

5月現在は、オーストリア人とチェコスロバキア人ご夫婦の、
ヘルべルトHerbertとハンナHanaが長期滞在中。
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一緒に海水浴に行ったり、写真を交換したりと、カバに行ったり、
とっても仲良くなりました。
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特に、英語が全く出来ない奥様と仲良くなり、
初めは、英語が出来る旦那様の通訳を介していましたが、
今では、以心伝心とアクションで会話出来ています

時たま、いきなり抱きつかれてビックリするけど、
感情表現120%ってところでしょうか。

今の旦那様(ヘルべルトHerbert)が2番目の夫だと言うことや、
チェコスロバキアの家庭料理も教えてもらいました!
(※<チェコスロバキアの家庭料理>の書き込みも見てね!)

そして、息子をPuakaの旦那様にと薦めてきます。






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その人だけの大切なもの・・・

人には、
その人にだけしか分からない大切なものがある。



ホストシスターのカイアラ(11才)は、
人の物なんでも、勝手に見る。勝手に触る。勝手に使う。勝手に入る。

「Can I see ?」「Can you open this door?」って聞く時もあるけど、
許可する前に、もうすでに行動してる。


子供だし、おませだし、
お年頃で、一番なんでも気になる時期だし・・・
って、大目に見てきた。


そんなある日・・・
本番が明日に控える聖書の音読の練習中・・・・(※<讃美歌・聖書Himiを読む>の書き込みを見てね!)


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↑我が子のやんちゃガール犬:ガーリックと練習中!



カイアラが私のカバンを物色中(もちろん勝手に)、
シールの封を勝手に切り始めた。


上司の三男坊(5歳)からもらったお菓子のおまけシール。
5歳の子どもが、いかにも好きそうなおまけシール。


「Why open?(なぜ、開けるの?)」
と、聞いても手を止めない。

「This is my sticker!!!Why?Why ?
(それは私のシールだ!!!なんで?なんで?)」
と、言っても無視して、
ついに、シールのツルツル部分をはがし、自分の腕に貼り始めた。

トンガ語で、
「Tuku !!!!!  Oku ou ITA !!!!!
(やめて!!!!! 私は怒った!!!!!)」





彼女の手が、やっと止まり、
シールを渡してきた。(正確には、投げてきた。)

私は、「シオネがくれたシールなんだよ!」って説明したが、

まだ出てこない。

「ごめん」の一言。


その言葉が出るまで、私は許さなった。

彼女の口から「ごめん」が出てきたのは、そのもっと後のことだった。

Puaka24歳。カイアラ11歳。

私が子供じみていたのかもしれない。

たかが、おまけシール。されど、おまけシール。
シールだからイイって訳じゃない!!!


そこにある背景や、その物自体に、
その人にとっては、大切なものだったりするのだ。
他人には、ただのガラクタに見えたとしても・・・。

5歳の小さいシオネが、いかにも好きそうなおまけシール。
なのに私にくれたそのシール。


次にシール以外の大切なものにも、
そんなことされたらイヤだ!!!と思い、

今回、怒った。

人としてどうよ!?
他人には分からない自分だけの思入れの品や想い出の品
って、誰にだってあるでしょうよ。


Lekaお姉ちゃんは、途中笑って見てた。
最後には怖い顔になったけど。。。。。
私だったら、「ごめんなさいって言いなよ~」とか言ったな。
カイアラ自身に気付かさせるのも大事かもだけど・・・。


って大事だな~と思った。
「人が嫌がることをしてはいけないよ」
って大事だって強く強くそう思えただけ、
儲けものかな~~~!!


↓ダンボールを日よけに登校中のシオネSione 5歳(左)。
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パワフルカップル

♪Puakaわぁ~
世界一周新婚旅行~4年間の旅~をしている
松本ご夫妻に出会ったぁ~


トンガでは首都の先輩隊員のお家を拠点に、離島ハアパイにもお見えになった!


日本→中国→シルクロード→ヨーロッパ→アフリカ→北米→カリブ海→中米→南米→
大洋州→アジア→日本
※離島も含む。あのサッカー戦争で有名なフォークランドも!

私の中のキーパーソンの高橋歩さん・さやかさんご夫妻は2年だったけど、
4年間かけて旅してる。

うらやましい限りである。

外国に居るのに、外国に行きたくなるこの感じ。。。。
何なのだろう。。。

先輩隊員曰く、
帰国後研修の時に、社会還元・就職でなく旅に出る人が多いので
JICAから、「旅行とか行かないで下さい」って注意喚起があるのだそう。

妙に納得・・。

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↑もう、ひと方は、出張でハアパイに来ていたSV。

SVの方含め、色んなお話しが聞けて、本当に楽しかった!!!


Puakaの同期隊員が、居る国々も回るので、
みんなへ、“松本ご夫妻協力隊”にも、なってもらうことをお願いしたでした。

この場を借りて・・・同期隊員の皆さま、
改めまして、どうもありがとう!!!

ホストファミリー~リンジーゲストハウスの人々~

現在の住まいは、
ホームスティ形式で、
リンジーゲストハウスという、任地ハアパイでは名の知れたトンガ人経営のゲストハウス(宿泊施設)。
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トンガ人経営って言っても、こういうお家ではございません。
(この家にお住まいのトンガ人さん、すみません!!!)

トンガ人の家は、藁で出来ているの?って質問を以前頂いたものでして。。。


そこのご主人フィナウFinauは、
シドニーオリンピックの時、
ハアパイ代表としてトンガの聖火ランナーを務めた。

↓中央の斜めにある白と水色のが、実際の聖火を持って走るためのもの。
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しかも!
その昔は、ラグビーでトンガ代表のコーチだった。
お家には、たくさんの写真が飾られている。

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お隣り(右)の女性は、奥様のフェヒFehi。私の母と同い年!
いつも朝から、ケケkeke※を作っている。   ※<食のカテゴリーのケケの書き込み見てね!>
私は、マミィ(お母さん)って呼ばせてもらっている。

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↑↑↑
いつもご飯を作ってくれたり、家のこと、パン屋さんやゲストハウスのことを忙しくしている
レカLekaお姉ちゃん(右)と、

人の部屋にすぐ許可なく入って来る・覗き見する・電子辞書とか人の物を隠す、
生意気おませな11歳の妹のカイアラKaiala(中央)。


パン職人でもあり、使用人のペイPei。この家の最年長。
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その他にも、お隣りの家のヴァルValuと、そのいとこたち姉妹(レイラLeilaとマアパMaapa
と、はす向かいに住むレカの姪っ子(フィナウの初孫)のサラタSalata
ほとんど、ウチに居るから、むしろ、この家の住人である。
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他に、何人のパン職人やアルバイトが、常時家に居る感じです。

トンガ第2のホストファミリー
宜しくお願い致します!!!

お姉ちゃんの就職活動

Lekaお姉ちゃんが、採用面接を受けるのに
付き合いました。

前職が人材ビジネスだっただけに、
他人の就職活動って、人ごとじゃなかった!!!
(自分の日本復帰後の進路は後回しになってるのに・・・苦笑。)

トンガ電力のハアパイ支所。

面接会場には、
正式な格好でキエキエをしている人がたくさん。
お姉ちゃんにとっては、みんな知り合い。
そう。ここは狭い島。
就職試験をするにも、知り合いとの椅子取りゲーム。

なんかとっても複雑。


結果・・・・・・・・・・・・・・・・・


お姉ちゃんに直接、どうだったか?と尋ねると、
「Osi!!!」と強く一言。

トンガ語で、「オシosi」は「終わり」とかの意味。

「その話しは、おしまい!!!」って言いたかったと悟り、
私は話題を他に変えた。

州知事である私の上司の紹介状をもって挑んだ。
でも、落ちた。

また複雑な心境になった・・・。

就職ってどの国でも難しい。
日本人の感覚からして、
知り合いと同じ就職面接を受けるって、スゴイと思う。

落ちた人も受かった人も、みんな誰だか分かってしまう。

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↑面接試験前のリラックスモードの姉と姪っこ。

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